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揺り椅子

クララ ブログ用2

何となくクララちゃん、という雰囲気なので
クララちゃんと呼んでいる人形です。
制作し終えたのは、2,3ケ月前くらい。

揺り椅子に揺られてうつら、うつら。
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現在制作中の子たち

大きな子(約80㎝)と小さな子(約20㎝)。まだまだ修正していく予定です。
tukurikake ブログ用

これはまだ芯を削りかけです。幼児体型って難しい…!と思いながら試行錯誤。
抱っこして遊べるように仕上がったらいいな~と思います。
002.jpg

この子は、髪を貼り終えました。服を考え中。
少女 ブログ用

便利な世の中になったものです。

おじいさん鉢植え ブログ用

オーブンで焼成することのできる粘土というのがあり、
好奇心で購入していたものがあったので、植木鉢をつくってみました。

説明によると、焼成時間をちゃんと守れば、窯で焼いたものに近い
強度になるそうです。

長く焼けば焼くほど強度が増す、とあったので、
上の高さ8㎝ほどの植木鉢で約1時間ほど焼きました。

水をすでに何回かあげていますが、強度としては
今のところ全く問題ありません。

窯がなくても焼き物(本物ではないけれど)ができるなんて、
便利だなあ。

MIDOW展

少女12 ブログ用

先月11月の初旬、MIDOW展に参加してきました。
上の写真が出品した子です。

人形だけの公募展というのは
初めてだったので、心配と興奮でドキドキしっぱなしでした…!

まさかの3位入賞。
うれしさよりも私でいいのか…?という疑問でもやもや。

審査員の方が言われていたのですが、
『たまたまこの審査員でつけたので、このような結果になった。
もし違う方がみたら全然異なる結果になっていたかもしれない』と。
その通りだと思います。

誰にもかえりみられず、部屋でこつこつ作った子たち。
そのままどこにも出さなかったら、誰にも見られることのなかった子たち。
出品するのにかなりためらいもありましたが(ビビりなのです)、
多くの方に見て頂いて、勇気を出して本当に良かったと思います。

最近、講評カードetcが届きました。
審査員の先生方、会場に来て下さった方の感想は、宝物です。
しっかりとかみしめて、次に進もうと思います。

会場でお会いした制作者様方、特にhappa様、化甫様、ogatama様、
ご一緒させて頂けてうれしかったです!

MIDOW展の関係者様には、本当に感謝・感謝・感謝です‼






このみちをゆこうよ

風 ブログ用2
人形の制作過程を…なんて書きながら、久しぶりに投稿する記事が本に関して、というのはどうなんだろう?という気がしますが、金子みすゞさんの童謡集を借りて、ムズムズっときたので載せようと思います。

タイトルにある『このみちをゆこうよ』というのが本の題名です。
細い糸を紡ぐようにして、やさしい詩がつづられているのですが、
…何だか、悲しくて、やさしくて、少し心がひりひりする…!

世界と自分が一体になったような感覚のする、ふしぎに印象に残っている詩がありました。


「水と風と子ども」

天と地を
くゥるくゥる
まわるはだれじゃ。
それは水。

世界中を
くゥるくゥる
まわるはだれじゃ。
それは風。

かきの木を
くゥるくぅる
まわるはだれじゃ。

それはその実のほしい子じゃ。



天と地、そして世界と柿の木を同じ目線でみているんだ…!ということに、本当に驚いてしまって。
何だか、世界が変わって見えました。すごい感性だなあ…!

一緒に載せるのも申し訳ない、拙い絵ですが、なんとなくこの詩の雰囲気に合っているかな、という絵があるので載せておきます。


プロフィール

小林哀

Author:小林哀
こんにちは!
つたないながらも、人形や絵本風の絵を制作しているものです。よろしければお立ち寄りください。

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